今年もわくわくの郷では【主催事業】里山ボランティアの活動をおこなっています。

今回は第3回目、12名の参加者の皆さまと共に里山保全活動を頑張りました。

 

竹薮の奥の方は竹が密集していて暗く日の光が届きません

密集している竹を間引いていく事が主なミッションです。

 

竹の中は空洞なので切るのは比較的簡単なのですが・・そこからの処理が大変なんです

竹を切り倒す→適当な長さに切りそろえる→枝をすべて払う→枝をまとめて縛る→竹は斜面の土留めなどに利用する

みんなで少しずつ変わっていく竹林の様子を見ながら活動を続けました。

 

約4時間後・・・

暗い竹藪に光がさしてきました!

参加者の皆さんからも「おおー変わったね!光が差してきた!」という声が上がりました。

少しずつですが他の植物にも日が当たり

様々な木が生え、動物や鳥が集まってくることを願って今後も頑張っていきます!

 

※活動の間にセンターでたくさんなっているヤマモモを使ったシロップ作りをしました。

シロップを作っていただいたOさん!ありがとうございました。

 

これからの里山ボランティアは、センター内の竹林の整備や保全、自然を使ったなど様々な活動に取り組んでいきたいと思っています。

参加者の方を追加募集していますので、お気軽にわくわくの郷にお問い合わせください