平素は吹田市自然体験交流センターの運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

今年は例年になく暑い日が続いており、各地で熱中症事故の発生が報じられているところです。

熱中症事故の防止については、各利用団体でご対応いただいているかと存じますが、熱中症は活動前に適切な水分補給を行うとともに、必要に応じて水分や塩分の補給を行うこと等の適切な措置を講ずれば防ぐことが可能とされています。

また、熱中症の疑いがある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。

吹田市自然体験交流センターでは、利用者の安全を守るために、以下の対策を講じています。

  • 入所オリエンテーション時に、熱中症について注意喚起しています。
  • 利用団体がある日中は1階ロビーのエアコンを稼働させ、休憩スペースとして開放しています。
  • 必要に応じてベッドのある保健室を開放しています。
  • 熱中症の疑いがある症状が見られた場合、保冷剤等を無料で貸し出しています。

野外で安全に活動を実施し、楽しい体験活動とするために、熱中症予防対策の強化について皆様の御協力をお願いします。