新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月1日(月)から条件付きで開館しておりますが、6月15日(月)より当面の間、以下の通りの条件といたします。

感染予防の基本事項

(1)換気状態
(密閉空間×)
室内の換気扇等の運転や2方向の窓を全開にするなど、定期的に空気の入れ替えができること
(2)人の密度の状態
(密集場所×)
お互いの距離を2m(最低1m)あける対応が可能であること
(3)イベント等の
内容(密接場面×)
近距離かつ対面での飲食・会話・発声・歌唱を避けることができること
(4)参加者の特定 参加者の特定と連絡先の把握が可能であること

利用定員は以下の通り。
○日帰り利用 60名以内
○宿泊利用
・本館棟 定員の50%(各宿泊室5名以内)
・Aサイト キャビン8名以内、ドームテント2名以内
・わんぱくサイト 常設テント4名以内、ドームテント2名以内

なお、感染状況によっては条件が変更になる可能性があります。また、受入にあたっては感染拡大防止のため、次の事項についてご協力いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのご利用のお願い(PDF,6/19版)

施設としての取組み
□ 職員はマスクをして対応させていただきます。
□ 共有部分の扉や窓は開放し、換気を行います。
□ 本館棟入口、食堂入口にアルコール消毒液を設置します。
□ 宿泊室は定員の半数とし、余裕のある部屋割りをお願いします。
□ 多数が接触する可能性があるドアノブなどは定期的に消毒します。
□ 食事は飛沫感染等を防ぐために、可能な限り時間を区切り、密集を回避します。

利用者の皆様へのお願い
《入所前》
□ 発熱の症状のある参加者はいませんか?確認をお願いします。
○次のいずれかに該当する人は利用を控えてください。
・利用日初日から起算して4日前から、喉の痛み・発熱や咳の症状がある方
・同居家族や職場など、身近に新型コロナウイルスの感染者もしくは感染の可能性のある方
・過去2週間以内に感冒症状で受診や服薬等をした方
・感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方
□ 手洗いや咳エチケットを徹底するために、ハンカチの携帯、マスクの着用をお願いします。なお、マスク、体温計、衛生手袋等は団体でご準備ください。
□ 感染が発生した場合の利用者への連絡と行政機関による調査への協力のため、利用者名簿への確実な記載をお願いします。

《入所後》
□ 利用中は、飛沫感染等を防ぐためにマスクを着用していただくとともに、うがい・手洗い・手指消毒のこまめな実施についてご協力ください。
□ 検温を行うなど、参加者の健康状態の把握をお願いします。
□ 宿泊用シーツは1人1枚必ずお使いください。

《換気》
□ 使用する室内のこまめな換気(1時間に2回以上数分間)をお願いします。
・換気扇があれば運転し、可能であれば2方向の窓を同時に開けてください。窓がない場合は、外気が入るように入口の扉を開放してください。

《密集の回避》
□ 宿泊室の部屋割りは、ゆったりとした部屋割りでご利用ください。
□ 室内では1~2mの間隔を空けるようご注意ください。
□ 飛沫感染等を防ぐために、「手が届く範囲以上の距離を保つ」、「声を出す機会を最小限にする」、「咳エチケットに準じて声を出す機会が多い場面はマスクを着用する」などの対策にご協力ください。

《食堂》
□ 喫食前には、手洗い、手指の消毒をお願いします。
□ 食堂前で集合したり、並ばないようにしてご注意ください。食事時間前に、代表者(責任者)が早く来て、誘導していただくようお願いします。
□ 食堂の席は1つずつ空けて、向かい合わせに座らないように着席ください。
□ ごはんは、各自で給仕するのではなく、マスクと手袋を着用した人が全員分の給仕をしてください。
□ 食器返却は、テーブル毎にまとめて、並ばずに返却するように指導、誘導をお願いします。

《入浴》
□ 団体に割り振られた時間内で、できる限り混雑しないようにご注意ください。

《体調不良者が出た場合》
□ 体調不良者が出た場合は、事務室へ直接連れてくるのではなく、インタホンや携帯電話での連絡をお願いします。
□ 発熱している場合は直ちに医療機関で受診していただくとともに、その結果についてもお知らせください。
□ 利用終了後、帰宅してから発熱や咳などの症状が出た場合は、経過(診断結果など)を必ず連絡してください。

お手数をかけますが、ご協力よろしくお願いします。